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  <title type="text">なんでもブログ</title>
  <subtitle type="html">ジャンル関係なく何でもブログに綴っていきます。</subtitle>
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  <updated>2012-08-20T18:36:22+09:00</updated>
  <author><name>Mr.ミスター</name></author>
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    <published>2013-01-08T15:38:36+09:00</published> 
    <updated>2013-01-08T15:38:36+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ステキな金縛り</title>
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      <![CDATA[<a href="//rankman.blog.shinobi.jp/File/e5e8b7c2.jpeg" target="_blank"><img src="//rankman.blog.shinobi.jp/Img/1357627108/" alt="" /></a>
【ストーリー】

三谷幸喜の監督第5作目は、ダメ弁護士と幽霊が活躍する法廷ミステリー。深津絵里と西田敏行が、テンポの良いやり取りでそのコメディアンぶりを発揮している。他にも、中井貴一、阿部寛、浅野忠信ら、個性的で芸達者な俳優たちが集合し、物語を盛り上げる。法廷が舞台となるということもあり、三谷お得意の密室の会話劇的な要素もたっぷり。深津と中井の丁々発止のやりとりと、緩急のある西田のボケには、思わず笑ってしまう。かつての三谷作品に出演した俳優たちが、小さな役や以前と同じキャラクターで登場しているのも、ファンには嬉しいところ。最初から最後まで、三谷作品のエッセンスがたっぷりつまったステキなコメディ映画といえるだろう。
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【キャスト】

阿部寛、竹内結子、西田敏行、中井貴一、浅野忠信、草薙剛、唐沢としゆき、深田恭子

【脚本と監督】

三谷幸喜

【レビュー】

この映画も劇場まで見に行きました。劇場内の客は、最初から最後まで爆笑でした。私自身もほんとに笑わせてもらいました。
ほとんどの場面が面白かったんですけど、特に個人的に面白かったところは法廷の場面で中井貴一さんがおそらく素で笑いをこらえている部分がつぼにはまりました。
あと、隠しゲストの最後のエンドロールの部分で大泉洋さんが出てくるらしいです。
笑いたいときに見るといい映画です。]]> 
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    <author>
            <name>Mr.ミスター</name>
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    <published>2013-01-01T18:18:19+09:00</published> 
    <updated>2013-01-01T18:18:19+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>クヒオ大佐</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//rankman.blog.shinobi.jp/File/b20ae89e.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//rankman.blog.shinobi.jp/Img/1357031961/" /></a><br />
<br />
【ストーリー】<br />
<br />
「母はエリザベス女王の妹、父はカメハメハ大王の末裔」などと語り数々の女性を騙した、実在の結婚詐欺師をモデルにしたドラマ。詐欺師のクヒオ大佐と彼が狙う女性たちの関係を、オフビートな笑いとともに描いていく。クヒオ大佐を演じたのは『クライマーズ・ハイ』『ジェネラル・ルージュの凱旋』の堺雅人。クヒオ大佐をつかみどころのない演技で表現し、不思議な空気感を醸し出す。クヒオに入れ込むしのぶを演じた松雪泰子、クヒオに興味を持ち始める春を演じた満島ひかり、海千山千のホステス・未知子を演じた中村優子と、彼の周囲を囲む女性3人の三者三様の演技も面白い。可笑しさと哀しさが入り混じる、独特の後味の作品に仕上がっている。<br />
<br />
【キャスト・スタッフ】<br />
<br />
キャスト 堺雅人、松雪泰子、満島ひかり、中村優子、新井浩文、児島一哉、安藤サクラ。<br />
スタッフ 監督　吉田大八 脚本　香川まさひと、吉田大八<br />
<br />
【レビュー】<br />
<br />
こういった緩いコメディをやらせたら堺雅人は天下一品ですな。 困ったときの切ない表情がほんと最高です。 松雪泰子も弁当屋の女社長としての哀愁たっぷりで妙に滑稽でした。 満島ひかりも気だるい空気を醸し出すのが上手で、男運のない役柄がよく似合う。 海に落ちたシーンは映像的には美しくて良かったけど、あそこは大佐に助けてもらいたかった。 小心な詐欺師ではあるけど、悪人ではないと思うんですよね。 まあ、飛び込んだとしても一緒に溺れるんだろうけどね。 あと、中村優子の貫禄ある演技にはびっくり。 エロい女優というイメージが完全に覆されて、大人の女を見事に演じてましたな。 ただ全体としてはシナリオ的に捻りがなくて着地点が見えない印象で、案の定ラストは有耶無耶な感じになってしまってました。 切なくて泣いてしまいそうな回想シーンがあったり、大佐に昇進してたとかいう小ネタが笑えたり、部分的には良い作品だと思えたので、ラストが上手く纏まらなかったのが残念なところです。 それでも、まあ、それぞれの役者のやり取りを見ているだけでも結構楽しめましたけどね。<br />
<br />
<br />
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            <name>Mr.ミスター</name>
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    <published>2013-01-01T17:41:20+09:00</published> 
    <updated>2013-01-01T17:41:20+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ノーボーイズ、ノークライ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[【ストーリー】<br />
<br />
家族もなく、日々を享楽的に生きる韓国人の運び屋。家族の存在にがんじがらめにされ、そこから逃れようとあがく日本人のチンピラ。そんな二人が行動を共にする中で少しずつ心を解け合わせていく姿を描いたドラマ。『ジョゼと虎と魚たち』などで知られる渡辺あやが紡いだ繊細かつドラマチックな脚本を、韓国の新鋭キム・ヨンナム監督の手で映像化した。チンピラの亨を演じたのは妻夫木聡。家族に対して鬱屈とした思いを抱える男を、淡々としつつも深みのある演技で表現。一方、運び屋・ヒョング役を務めたハ・ジョンウは、少しテンポのずれた演技で素直で愚直な男を好演した。日韓きっての若手実力派俳優の演技のコントラストが心に響く作品だ。<br />
<br />
【キャスト・スタッフ】<br />
キャスト 妻夫木聡、ハ・ジョンウ、チャ・スヨン、徳川えりか スタッフ<br />
監督　キム・ヨンナム<br />
脚本　渡辺あや<br />
<br />
【レビュー】 人の人生は、家族が基本となって成り立ってるんだなぁって、改めて感じました。育った環境で、人生が変わる。劣悪な環境から抜け出したくても、中々抜け出せない。悲しいけど、負の連鎖ってあるんだよね・・もちろん、抜け出せる人もいるけど・・。 娯楽だと期待しないで見れば、渡辺あやさんの世界観に考えさせられるかも。<br />
<br />
<br />
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            <name>Mr.ミスター</name>
        </author>
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    <published>2013-01-01T17:17:34+09:00</published> 
    <updated>2013-01-01T17:17:34+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ロックンロールミシン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//rankman.blog.shinobi.jp/File/7e4866c4.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//rankman.blog.shinobi.jp/Img/1357028235/" /></a><br />
【ストーリー】<br />
<br />
<div id="story">
	<p id="story_all" style="margin: 0px 0px 18px; padding: 0px 0px 0px 0.4em;">
		仕事も恋愛もなんだか上手くいかない日々を送る会社員・賢司（加瀬 亮）は、高校の同級生、凌一（池内博之）と再会し、彼が仲間と一緒に自分たちのデザイナーズ・ブランドを立ち上げようとしていることを知る。ひょんなことから部長を殴り会社を辞めることになった賢司は、凌一のブランドの立ち上げを手伝うようになる。アパートの一室で悩ましくも楽しい日々を送る賢司。しかし、彼らの服はなかなか売れないのだった&hellip;&hellip;。<br />
		<br />
		【キャスト・スタッフ】<br />
		<br />
		キャスト 池内博之 りょう 加瀬亮 水橋研二<br />
		<br />
		原作 鈴木清剛<br />
		<br />
		監督 行定勲<br />
		<br />
		【レビュー】</p>
	<div id="REV_15" style="line-height: 24px;">
		毎日の単調な会社勤めに不安を感じた人。一度でも真剣に自分の夢に向かって進んだ人。そんな人はどこか共感してしまうホロ苦い？いや、苦い青春ドラマではないだろうか。一見、カッコよくて楽しそうに見える凌一たち。しかし、そんな生活のウラにも苦悩と不安、そして逃げることの出来ない現実ってもんがある・・・と、その辺は、なかなか良く描かれているのではないでしょうか。しかし賢司がねェ～普通戻るかね、辞めた会社に。賢司が元の鞘に戻ったせいか、あの４人での生活が&rdquo;一夏の思い出&rdquo;並に思えてしまうんですよね。それとも会社の先輩が言っていたように&rdquo;インディーズブランドごっこ&rdquo;だったんでしょうか。最後くらいは、もうちょっと見てる側に夢を持たして欲しかったです。&nbsp;かくいうわたしも夢を追って初めての会社は１年で辞めたっけなァ。結局夢は叶わなかったけど、また新しい、それまで思っても見なかった道が開けて今の自分や家族がいま&nbsp;すんで良かったと思っております。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<p>
		&nbsp;</p>
</div>
<br />
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            <name>Mr.ミスター</name>
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    <published>2012-12-31T01:00:28+09:00</published> 
    <updated>2012-12-31T01:00:28+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>好きだ、</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//rankman.blog.shinobi.jp/File/5e7bf77b.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//rankman.blog.shinobi.jp/Img/1356882840/" /></a><br />
<br />
【ストーリー】<br />
<br />
互いに好意を持っていながら、「好きだ」の一言が言い出せないでいる17歳のユウ（宮崎あおい）とヨースケ（瑛太）。そんな中、半年前に大切な人を事故で亡くしたユウの姉（小山田サユリ）が、ヨースケと会うようになった。ヨースケと会っている時の姉は、少し元気を取り戻したように見えた。ところがある日、ヨースケに会いに行く途中、姉は事故に遭ってしまう&hellip;&hellip;。それから、17年の歳月が流れた。東京のレコードメーカーに勤務するヨースケ（西島秀俊）は、偶然、ユウ（永作博美）と再会する。事故以来、意識不明の姉は今も病床で眠り続けていた。やがて、互いに向き合うことを決意したふたりは、想いを伝える。「好きだ、」と。<br />
<br />
【キャスト・スタッフ】<br />
キャスト<br />
宮崎あおい、瑛太、永作博美、西島秀俊、加瀬亮<br />
スタッフ<br />
監督・脚本　石川寛<br />
<br />
【レビュー】<br />
<br />
宮崎あおい、永作博美、それぞれ独自の強い魅力を持っているので、別々のドラマに観えてしまった。でも良かったです。大切にしたい女の子の気持ち。でも時にそれはカミソリのような危うさを持っている。恋人を失った姉の生命力のなさがそこに巻き込まれる。その為、二人の純朴な恋人の距離は遠くなってしまう。それから十数年。この二人の出会いは確かなものだったか？それは映画のラストで分かります。とても良い映画でした。今にして思えば、未来の実力派俳優がずらりと揃った幸せな映画でした。こんな映画にめぐり合えるから、映画鑑賞は止められない。<br />
<br />
<br /<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=rank0215-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000GQMKHY&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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    <published>2012-12-31T00:30:25+09:00</published> 
    <updated>2012-12-31T00:30:25+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ザ・マジックアワー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//rankman.blog.shinobi.jp/File/b687bff9.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//rankman.blog.shinobi.jp/Img/1356880954/" /></a><br />
<br />
【ストーリー】<br />
<br />
売れない役者の村田（佐藤浩市）がマネージャー長谷川（小日向文世）とやってきたのは、港町・守加護だった。彼は、映画監督の備後（妻夫木聡）から映画の主演を依頼されたのだ。&hellip;しかし、備後の真の職業はクラブの支配人であった。街のボスである天塩（西田敏行）の愛人マリ（深津絵里）に手を出したことが発覚した備後は、伝説の殺し屋&ldquo;デラ富樫&rdquo;を5日以内に連れてくることを要求される。それが、命を救われる唯一の道だった。そこで備後は、&ldquo;デラ富樫&rdquo;のニセ者として村田を呼び寄せたのだ。騙されているとも知らず、初めて主役の座を得た村田は大いに張り切って、台本がないことを不審がる長谷川を尻目に、&ldquo;デラ富樫&rdquo;の役作りを深めていく。天塩と初対面の席でも、そのオーバーアクトに拍車がかかり、備後は気が気でない。幸運な偶然が重なって、天塩の部下である黒川（寺島進）の目も欺くことに成功する。天塩が&ldquo;デラ富樫&rdquo;を探していたのには理由があった。天塩商会と対立する江洞（香川照之）から狙われの身の天塩は、&ldquo;デラ富樫&rdquo;を自分の配下におこうと企んだのだ。きわどい備後の目論みに業を煮やしたマリは、早く街から逃れようと誘う。やがて計画は崩壊し、ようやく村田も映画の撮影ではないことに気がつく。そのとき、自分の身を犠牲にして備後と村田を救ったのはマリだった。すべてを悟った村田は、映画仲間たちを守加護に呼んで、天塩を騙すための大芝居を仕掛ける。だが、その過程で天塩とマリは真実の愛に目覚めて、二人で街を去っていく。呆然とする備後と村田の前に現れたのは、本物のデラ富樫だった。映画仲間たちのトリックで、デラ富樫をペテンにかける村田。それは彼にとって一世一代の名芝居であり、見切りをつけようとしてした役者稼業を思いとどまらせるのに充分なものだった。ひとつのドラマが終わり、また次の映画が始まるように&hellip;&hellip;。<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/eS4mY1lj9ME" width="400"></iframe><br />
<br />
【キャスト】<br />
監督 三谷幸喜<br />
出演 佐藤浩市 妻夫木聡 深津絵里<br />
<br />
【レビュー】<br />
<br />
この映画は劇場まで見にいったんですが、劇場に見に来ている人のほとんどが爆笑していました。それほど面白いコメディ映画です。 三谷幸喜さんが監督していることもあり、キャスティングも豪華な顔ぶれでちょい役にも大物俳優がでてました。 私の中では、邦画の中で一番面白いコメディ映画ではないかと思っています。三谷幸喜監督の作品の中でも最高傑作とも思います。 ぜひ、笑いたいときに見てみる事をお勧めします。<br />
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    <published>2012-12-31T00:12:31+09:00</published> 
    <updated>2012-12-31T00:12:31+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//rankman.blog.shinobi.jp/File/1dab106c.jpeg" target="_blank"><img src="//rankman.blog.shinobi.jp/Img/1356870428/" alt="" /></a>
<br />
<br />【ストーリー】
<br />
<br />母校の中学校で働くお人好しな教師・神野のもとに、かつての同級生だと名乗る探偵が尋ねてくる。探偵は、神野の幼馴染で、今は一流企業に勤める木村を探しているという。 探偵の強引なペースに巻き込まれて、心ならずも木村探しに巻き込まれるうちに、神野の知らない木村の姿が明らかになり、事態は誰もが予想しない展開に向かっていく。
<br />
<br />【キャスト・スタッフ】<br />

<br />スタッフ<br />監督・脚本： 内田けんじ
プロデューサー： 大岡大介 / 赤城聡 / 大西洋志
撮影： 柴崎幸三
照明： 吉角荘介
編集： 普嶋信一
音楽： 羽岡佳

<br /><br />キャスト<br />大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、田畑智子、常盤貴子、北見敏之、山本圭、伊武雅刀

<br /><br />【レビュー】<br />

<br />おもしろかった！！10分単位で目まぐるしく変わる状況が楽しいです。そのたびに驚いて、そういえばと伏線を思い出し、それならばと今後の展開を予想し…常に頭はフル回転。さしずめ頭のジェットコースタームービーといったところでしょうか。すごくおもしろかったです。また会話もセンスが良くおもしろいし、ラストも後味が良く、とても良質なエンターテイメントでした。自然と2回目を見てしまいます。

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            <name>Mr.ミスター</name>
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    <published>2012-12-30T21:15:25+09:00</published> 
    <updated>2012-12-30T21:15:25+09:00</updated> 
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    <title>人のセックスを笑うな</title>
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      <![CDATA[<a href="//rankman.blog.shinobi.jp/File/3a5a1299.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//rankman.blog.shinobi.jp/Img/1356869605/"></a> <br /><br />【ストーリー】<br /> <br />地元の美術学校に通うみるめ（松山ケンイチ）は、ひょんなことで知り合った女性が、学校に最近赴任してきたリトグラフの非常勤講師・ユリ（永作博美）であったことを知る。リトグラフ教室に足繁く通うようになったみるめは、ある日ユリに絵のモデルを頼まれ、アトリエを訪れる。考えも無く引き受けたみるめだったが、当たり前のように服を脱がされ、そのまま関係を持つことに。それ以来みるめの様子が変わった。みるめに想いを寄せる友人のえんちゃん（蒼井優）は、放課後、楽しげにユリと帰っていくみるめの姿を見てショックを受ける。ある日、みるめがいつものようにリトグラフ教室に行くと、ユリの姿が見えない。住所を頼りにユリの自宅を訪れてみると、そこには「猪熊カメラ工房」とある。その中からユリの父親ぐらいの歳の男が出てきた。ユリの口からその男が父親でなく、夫であることを聞かされるみるめ。思いもよらぬ現実に衝撃を受けたみるめは、ユリとの関係を断つ決心をする。一方、いくら電話しても出ないみるめが心配になったえんちゃんは、彼の家を訪ね、遊園地に連れ出した。話しているうちに改めてみるめのユリへの想いの深さを思い知ったえんちゃんは、自分の気持ちに反して、みるめをユリへとけしかけるのだった。えんちゃんに促され、ついにユリと再会するみるめ。しかし、それが二人で過ごす最後の夜になってしまった。やがてユリが学校を辞め、行方不明になったのだ。ユリが自分の前から姿を消してしまったことにショックを受けたみるめは、家に引き篭もるようになる。そんなみるめのことが心配でならないえんちゃんは、再び彼の家を訪れて告げた。「ユリを見た」と。こうして二人は、みるめのカブに乗ってユリを探しにでかけるのだった……。 <br /><br />【キャスト・スタッフ】<br /> <br />出演 永作博美 （ユリ） 松山ケンイチ （みるめ）蒼井優 （えんちゃん）忍成修吾 （堂本）市川実和子 （生徒）藤田陽子 （画家）MariMari （画家）あがた森魚 （猪熊さん）温水洋一 （山田先生）桂春團治 （じいちゃん） <br /><br />スタッフ<br />監督 井口奈己 脚本 本調有香 井口奈己 原作 山崎ナオコーラ <br /><br />【レビュー】 <br /><br />個人的には永作さんのファンなので、とても楽しめました。 映画のタイトルの割にはそんなに濃厚なからみはないです松山、忍成、蒼井、３人だけの物語だとしたなら、平均年齢２０歳前後が対象の作品となるのでしょう。 だがしかし、ここに永作を加えた場合、平均年齢は２５歳となります。 さらに、猪熊さんが絡み、彼が５０歳だとした場合、平均年齢は一気に上がり３０歳となります。 だから何ということは別にございませんが、その３０歳を過ぎたあたりからなんとなく分かってくるストーリーなんじゃないのかなって思います。 原作の山崎ナオコーラさん自体がそこら辺の年齢です。 きっと２０歳前半の人たちにとっては、退屈に感じてしまうことでしょう。 
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            <name>Mr.ミスター</name>
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    <published>2012-12-30T01:25:16+09:00</published> 
    <updated>2012-12-30T01:25:16+09:00</updated> 
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    <title>陽気なギャングが地球を回す</title>
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      <![CDATA[<a href="//rankman.blog.shinobi.jp/File/639e0b8e.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//rankman.blog.shinobi.jp/Img/1356797507/"><br /></a> 
<br />【ストーリー】<br /> 

<br />他人の嘘がわかってしまい人と距離を置く、成瀬（大沢たかお）。コンマ一秒まで正確に時と刻む体内時計を持つ、自動車教習所の教官・雪子（鈴木京香）。口から生まれてきたようないい加減な理屈をこねる演説の達人かつ自称ロマンを追い求める夢追い人・響野（佐藤浩市）。そして、大学生であり、生まれついての若き天才スリ師・久遠（松田翔太）。それぞれ実生活では全く役に立たない能力を持つ4人。彼らは偶然、混雑する銀行に居合わせ、銀行員による自作自演の強盗計画をそれぞれの能力を駆使し、見破る。その瞬間4人は、同時に考えていた「この4人ならもっとうまくやれる！」こうして前代未聞の華麗なＧＡＮＧチームが結成された。4人は何度も完璧な計画で成功を収めてきていた。今日の狙いは港洋銀行。いつも通りの計画にミスはなく、大成功を収め、帰途に着いた4人の車に、突如現れた車が激突。車には覆面をかぶった4人組の強盗が……。彼らはあっさりと、現金を奪われてしまった。「計画が漏れていたのか？　裏切り者がいるのか？」強奪された現金を奪還するため、彼らは更なる奇抜な仕掛けを駆使した計画を実行に移すのだが……。 <br /><br />【キャスト・スタッフ】<br /> 

<br />出演 大沢たかお （成瀬） 鈴木京香 （雪子）松田翔太 （久遠）大倉孝二 （地道）加藤ローサ （祥子）三浦知絋 （慎一）中山祐一朗 （赤嶋巡査）古田新太 （田中）大杉漣 （国元支店長）篠井英介 （漆原支店長）松尾スズキ （鴨打係長）木下ほうか （林）光石研 （朝倉）佐藤浩市 （響野）
 <br />スタッフ<br /> 監督 前田哲　撮影 山本英夫 <br /><br />【レビュー】 <br /><br />原作は１０ページほど読んだだけですけど、おそらく映像化した事でこの作品よさがなくなったような気がしました。キャスティングは、大沢たかお、佐藤浩市、鈴木京香、松田翔太、加藤ローサなど豪華なキャスティングなんですが、なんかいまいちだったように感じました。 ノリと雰囲気はいい映画なんですが、、、、。<img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rank0215-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000FDK9U8" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"> <img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rank0215-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000FDK9U8" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"><iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=rank0215-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4396207557&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;npa=1&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;"></iframe><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4396207557/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=rank0215-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4396207557">陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)</a><img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rank0215-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4396207557" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"> <br />]]> 
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    <published>2012-12-30T01:08:21+09:00</published> 
    <updated>2012-12-30T01:08:21+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>悪人</title>
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      <![CDATA[<a href="//rankman.blog.shinobi.jp/File/63d856b5.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//rankman.blog.shinobi.jp/Img/1356797101/" /></a><br />
【ストーリー】<br />
<br />
吉田修一のベストセラー小説を『フラガール』の李相日監督が映画化。原作者の吉田修一は李相日と共同で脚本も手掛けるほどの意欲作。この作品で描かれるのは、他人と理解しあうことなく、孤独な日々を生きている人間たち。彼らは他者との触れ合いを拒絶しながらも渇望しており、ちょっとしたきっかけで犯罪に巻き込まれていく。彼らは善人でも悪人でもなく、善人でも悪人でもあるのだ。そんな二つの顔を持つ主人公・清水祐一を演じるのは、妻夫木聡。髪を金髪にし、これまでの爽やかなイメージとは違った一面を見せる。馬込光代役の深津絵里も、清純派のイメージをかなぐり捨て、性欲やエゴイズムを持った生身の女性の姿をリアルに演じている。<br />
<br />
【キャスト・スタッフ】<br />
<br />
出演<br />
妻夫木聡 （清水祐一）深津絵里 （馬込光代）<br />
樹木希林 （清水房枝）柄本明 （石橋佳男）岡田将生 （増尾圭吾）満島ひかり （石橋佳乃）<br />
<br />
スタッフ<br />
監督 李相日<br />
脚本 吉田修一 李相日　原作 吉田修一<br />
<br />
【レビュー】<br />
<br />
あっさり薄味の映画でした。無理やり感動系にしたかったようですが、ちょっとズレている気がします。だいたい出会い系で会ってたちまち入れ込んでしまうインスタントな主人公２人より、「誰のクルマにでも平気で乗ってくる女は嫌いだ」と言って美女を蹴り出してしまう大学生君のほうが、よほど筋が通っているし男気がある。彼はスパナを持つ柄本明に対し、「おたくの教育方針が間違っていた」と説教してやるべきでした。 と、いろいろ考えてみると、実はコメディー映画にしたほうがよかったんじゃないかという気さえします。「もし出会った彼が殺人犯だったら」みたいな。けっこう笑えると思うのですが。<br />
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